館林自然育児の会 「てとての会」

2月おはなし会 「虫歯を知ろう!予防歯科・栄養について」

皆さん、こんにちは!
三寒四温のこの時期、春がすぐそこに感じられるようになってきましたね。
さて、今回のおはなし会は、古河市にある自費診療専門のあおき矯正歯科の青木先生による「歯のおはなし」でした。
あおき矯正歯科↓
http://www.aokishika.com/
歯のお話は勿論、予防歯科や栄養の専門的なお話を聞く機会はなかなかありません。

虫歯予防には、やはり食生活が重要です。
糖質(砂糖)の取りすぎに気をつけて、出来るだけ買わない&与えない!おやつを食べるタイミングなど、わかりやすく説明して頂きました。
歯の磨き方も、歯科衛生士さんが1人づつまわって指導して下さりました。
その中で、ママのよくある悩みは、子どもが歯磨きを嫌がること。
この日も私の娘は、泣いてしまい、歯磨きができませんでした…。
歯科衛生士さんから教えて頂いた大切なポイントは、無理強いしないこと。泣いて嫌がったら、無理に歯磨きをしない。
また、磨く強さを実際にブラシを手の上で擦って教えてくださいました。

その他、油や新型栄養失調の話など、栄養についての専門的な話も丁寧にしてくださり、今回もとても勉強になりました!
いい歯医者さんを選ぶことが中々難しい現状だということも、実感しました。
虫歯になる前に、お口の健康は大切だということを学べる予防歯科医を選択することも、一つの手なのかもしれませんね。
青木先生、毎年身になるお話を丁寧にお話いただき、ありがとうございます。
最後に、皆さんからの感想です。
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*初めて参加させていただきました。
5歳と3歳の子どもがいて、2人ともすでに虫歯があって、歯のことはずっと悩んでいました。糖質は良くないと思いつつも、私自身の覚悟が出来ずにいたので、改めて先生からのお話を聞き、少しずつ生活から砂糖をなくしていこうと思えました。
*糖質(砂糖)の取り方に気をつけることが最重要ということや、フッ素は虫歯のない子には必要ないが、虫歯のある高リスクな場合は有力であることなど、色々疑問が解けてスッキリしました!つい甘いビスケットなどオヤツに選んでしまうので、もっと気をつけようと思います。
*大変身になるお話でした。磨き方だけでなく、虫歯リスクや食事による将来への影響など知らないことだらけでした。仕上げ磨きも、押さえつけるように行っていたので本人が楽しくできるように行っていきます。貴重なお話ありがとうございました。
*フッ素をどういう状態だと必要なのか知ることが分かったので、本当に良かったです。親の定期健診をしっかりやろうと思いました。
*考え方を聞いて私はホッとしました。母の味方のような歯医者さんですね。
*わかっていても甘いものを与えてしまっていたので、今日からはオヤツもダラダラ与えないように甘いものも特別な時だけにして、祖父母にも協力してもらおうと思いました。自分の歯の痛みの相談もできて良かったです。ためになりました。
*虫歯になりやすい人となりにくい人がいるというのが驚きました。一度唾液検査を受けてみたいです。良い歯医者を見つけるのは難しそうだと思いました。
*虫歯を作らないためには糖質の制限が何よりも大事と伺い驚きました。子どもの口に入るものは親(私)が決めると言っても過言ではない時期です。子どものためにも自分のためにも健康で長生きできるよう、努めようと思いました。今日はどうもありがとうございました。
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ご協力、ありがとうございました。
次回は、3月14日、会員限定の座談会です。皆さんからコメント貰ったり、色々な情報をシェアしあえる時間にしたいと思っています。
よつば生協さんの試食も用意していますので、お弁当おやすみして、手ぶらでご参加ください!
みなさんのご参加、お待ちしています!
文責:浅沼

1月おはなし会「母と子の円満な卒乳について」

1月のおはなし会は、てとての会顧問助産師でもある、小山自然育児相談所の伊東厚子先生による「母と子の円満な卒乳について」でした。
  今回は風邪やインフルエンザが流行ってる時期だったこともあり、参加者が少なめで、会の雰囲気もゆとりある感じになりました。

そこで、最初に先生が一人一人に、聞きたいことや今悩んでいることを聞いて、それを踏まえてお話して下さいました。

卒乳についての疑問は、本当に様々。
ママの仕事復帰やこどもの入園といったライフスタイルや、次の妊娠を望むかどうかといった家族計画によって、卒乳させたいタイミングはそれぞれです。
円満な卒乳を成功させるには、どう準備を進めていったらいいのか、夜間断乳は必要?という話や。
卒乳しやすいおっぱいの状態や季節について。
こどもに心の準備をしてもらう方法。
おっぱいの絵の描き方。
卒乳を始めてからの、こどもの心の準備ができてるかどうか、卒乳させても大丈夫かどうかの見極め方。
きょうだいを同時に授乳するタンデム授乳をする場合の注意点。
自然卒乳の流れ。
などなど。
一人一人のケースについても丁寧にアドバイスを頂きました。
最後に伊東先生を囲んでパチリ。

みんな良い笑顔です♪
伊東先生、貴重なお話しをありがとうございました!!
最後に、頂いた感想の一部を掲載致します。
・ 今回は人数が少なかったので一人一人の聞きたいことに先生が答えて下さってとてもありがたかったです。挙手してまでは、というささいな質問もできて良かったです。安心できました。
・卒乳後にお話しを聞きましたが、卒乳の仕方だけでなくいろいろな話しを聞けて興味深かったです。
・タンデム授乳について話が聞けて良かったです。
・仕事復帰したあとの授乳について、心配でしたが、個別相談のような感じで先生に答えていただけて不安が解消されました。入園と卒乳の時期をずらして、円満に卒乳できるようにしたいと思います。
ご協力ありがとうございました。
次回のおはなし会は、2月21日(水) あおき歯科矯正の青木英明先生による、「予防歯科&栄養について」です。
また皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

11月おはなし会 「インナーチャイルドでママの癒しを」

今回のおはなし会は、「インナーチャイルド」について。
てとての会のアドバイザーでもある、魂カウンセラー 飯山ゆみ先生がお越しくださいました。

子育てが思い通りにいかなくて、子どもの泣き声を聞くのが辛い…。
バリバリ働いてきたり、1人の時間を満喫してきた女性がママになり、初めての子育てで家に篭りきりになってストレスやイライラを抱えることは、誰にでも起こりうることだと思います。
こんな時に、自分の心の根底にある
「本心」が顔を出すことがあります。
それは時に、自分の子どもの頃の姿だったりします。
インナーチャイルド(inner child)とは、
《内なる子ども》
自分の中にずっと存在している
《子どもの頃の自分》
を指しています。
それが、沸騰したお湯が噴き出すように爆発するような怒りであったり、コップから溢れる水のような涙だっり、、、。
そうなる前に、コップに蛇口をつけて少しづつ水を放出する息抜きが出来れば、溢れずに済みますね。
(※これはママだけでなく、子どもも同様です。コップの水が溢れた時に、激しい泣きになったりすることがあります。)
今回のおはなし会は、そんな育児中のイライラや、子育てに自信がない、子どもの問題にうずく等の悩みの原因を、インナーチャイルドの側面から探っていきました。

インナーチャイルドを突き詰めると、自分が幼少期に親(特に母親)からされてきたことがフラッシュバックしてきます。
子どもの頃、親からどうして欲しかったのか??こんなことをされて悲しかった、淋しかった、、、。
あなたはどうですか?
その多くは、
ただ話を聞いて欲しかった
ただ抱きしめて欲しかった等、、
『ただ』
という言葉が付きます。それは、
《無条件に 愛されたい!!
という子ども心が存在するといいます。
インナーチャイルドを癒すことで、自分を理解できるようになったり、子どもの立場になれるようになり、家族に変化が現れたり、自分を愛しく思えるようになる…
など、子育てやあらゆることが楽しめるようになります。
自分の時間を作り、じっくりワークをするのもいいかもしれません。誰かに話を聞いて貰うだけでもスッキリするかもしれません。
1人では難しいようなら、ゆみ先生のところでセッションをして貰うのも一つの手です。
ぜひ、どんどん周りの力を借りて自分の時間を作ってあげてくださいね。
そして、毎日子育て頑張っているママ、どうぞ自分で自分を褒めてあげてください。
子どもと家族のためにも、ママ自身の心を癒してあげて欲しいと思います。
おはなし会の最後には、ゆみ先生を囲んで記念写真を撮りました。
皆さん、何だかいい笑顔!
ゆみ先生、貴重なお話をありがとうございました。
最後に、皆さんから頂いた感想を掲載します。
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☆自分が親にされてイヤだな、と思っていたことを気付かずに自分も子どもにしていました。もっと愛情をもって接していきたいと思いました。子どものころを思い出して、少し涙ぐんでしまいました。インナーチャイルドの話、自分だけじゃないんだ、と知ったので良かったです。
☆良く頑張ってきたな~愛情かけてくれる人がいたなあ、ピンチのときはこうしてきたな~、本当はこうして欲しかったな、等  掘り下げから、子どもが親が好きだけど恨んでる!?と感じた時は味方感を出したいと思いました。口だけしゃなくて向き合い、やっぱりかと朝晩思い直したいなと。
☆子育てって、自分育てということがとてもよくわかりました。自分を癒してあげるのは難しいけれど、少しづつ自分に向き合って娘といい関係を築けたらと思いました。
☆自分に感謝すること、忘れていました。今までよく頑張ってきたなー、今も良く頑張ってるなーと、本当に久しぶりに思ったような。寝る前に自分への感謝を思い浮かべて寝るようにしようと思います。ほっとしました。ありがとうございます。
☆話を聞いて自分のインナーチャイルドがうずいている事に気付きました。自分になかなか時間が取れず、向き合うことがないので、もっと時間を取りたいと思います。それが子どものためになるなら…。
☆今日は貴重なお話を聞くことができて良かったです。自分自身も見直そうと思いました。
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ご協力、ありがとうございました。
次回は、1月17日  伊東厚子先生による「母と子の円満な卒乳とは」です。
また皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
文責:浅沼

10月おはなし会 「イヤイヤ期の頼れる親になる」

皆さんこんにちは。
すっきりしない天気が続いていますが、皆さん体調を崩したりしていませんか?
   
さて今回は、10月26日に行われたおはなし会のご報告です。今回は、皆さん興味津々の抱っこ法のおはなしでした。
講師は、今や日本抱っこ法協会の会長をされている、西川みゆき先生。

会員の方19名、見学者16名の合計35名が集まり会場が狭いくらいの大賑わい。
今回はイヤイヤ期の親子関係のお話。
イヤイヤ期に悩むママは沢山いますよね。毎日これイヤ!自分で!と駄々を捏ねる子どもとの日常で、子どもに振り回されたり、つい怒鳴ってしまったりとママ達は闘っていることと思います。
そんな日常の中で、大切なポイントを教えて頂きました。
おはなしのほんの一部ですが、まとめてみましたので、振り返りの参考にしてくださいね。
     
母と子の、自然な呼応を大切にする。
分かりやすく言うと、日常の中でのささいなやりとりを大切にする。その中で、やりとりが良い結果にならなくても、そのプロセスが大切だということ。
具体的には、謝れない子どもに対して、謝れる気持ちになるように導いてあげる。どうして謝れないかを探ってみたり、謝り方を教えてあげて、一緒に謝ってあげてもいいですよね。
親は子どもの心の応援をしてあげる存在でいる。
子どもの「やりたい!」を応援してあげたいですね。
そして、ママに大切なポイントはこれ。
いつでも上手にやりとりできなくてもいい、
と自分を 
  
  許すこと
この、「許すこと」は、とても大切。
これが出来ないでいると、ママはもっともっとと理想を求めて、苦しくなってしまう、、、。
いつも理想どおりできなくても、子どもがイヤイヤすることがあってもいい。いいやりとりばかりしなくていい。
ただし
   
やりとりを切らない
    
やりとりが途切れたとしても、また前のやりとりに戻って良いということ。そういうプロセスを大事にして過ごしたいですね。勿論、出来ない日があってもいいんです。

親子の関係性のお話の中で、みゆき先生は、
「ママは、子どもの心の運転手」
と分かりやすい例えで説明してくださいましたね。
自動車教習所で、生徒がアクセルをふみすぎてスピードが出すぎていたら、教官はブレーキを踏みます。
親は子どもの教官役として、子どもを見守ってあげて、何かあった時に頼りになる存在でいたいものです。
 「  いざという時に、頼りになる親になる」
その為には、放任ではなく、言いなりでもなく、強制でもない、バランスが大切なのだと再認識しました。
そして、何より子育ては親子の心育てだということ。心を大切に、親子で成長していきたいと、今回のおはなしを聞いて改めて思いました。
みゆき先生、毎回毎回、何度聞いても本当に心に沁みるお話をありがとうございました。
会場の皆さんの心にも、深く響いたことと思います。
     
抱っこ法について、もっと勉強したいという方にオススメの本があります。
   
『心を抱きしめると子育てが変わる』
著者:萩原光  主婦の友社

↑こちらの本は、西川先生よりてとての会に寄贈頂きましたので、会員限定で貸出致します。スタッフに気軽にお声かけくださいね。
  
最後に、頂いた感想の一部を掲載させて頂きます。
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*子供は表面に見えている態度ではなく、内面で別のことを考えているということは考えてもみませんでした。言いなりにならず、強制ではないバランスを取れるように頑張りたいです。
*感情があふれました。子供の頃がまんしてきた自分があふれました。
*今までのイヤイヤ期の話とは違い、なるほどやってみようと初めて思いました。聞けて良かったです。ありがとうございました。
*最近どうしてこの子は自分の気持ちを抑えられないのだろうと心底疑問に思ったとき、「ああ、枠を与えていなかったからだ。」と自分の育児を反省する機会がありました。やりたいこが通る幸せより、我慢して乗り越えて得られる幸せの方がずっと満ち足りて豊かということを知って欲しくて、確固たる意志で「ダメ」と言う練習を私がするようになりました。今日まさしくそのお話が聞けて、更に勉強になることがあってとても良かったと思います。
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  ご協力ありがとうございました。
次回は、11月15日、飯山ゆみ先生の大人気講座、「インナーチャイルド」についてのおはなしです。
また皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
  
文責:浅沼

9月おはなし会 「おむつ・おむつ外し&食について」

皆さんこんにちは!
一気に秋らしくなり、朝晩と昼間の温度差が激しくなってきたこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか??
今回は、9月のおはなし会のご報告をさせていただきます。
てとての会顧問の、伊東厚子先生による、「おむつ・おむつ外し&食について」。
今まさにトイレトレーニング中のママさんや、これからトレーニングしようとするママさん達が沢山集まって頂き、大変賑やかなおはなし会になりました☆
初めて見学に来てくれたママさん達も多く、スタッフとしては嬉しい悲鳴!
妊婦さんや、1人目育児のママさん達に、ぜひこの会の存在を知って貰いたいと常々思っているからです。
今回も、参加してくれた皆さんで記念写真を撮りました‼️見学の皆さんも、ご協力ありがとうございます✨

さて今回も、伊東先生の目からウロコのお話が盛り沢山でしたよ。
昔はオムツが布だったので、ほぼ一年でおむつはずしができていたこと。今はオムツ会社のCMに踊らされて、オシッコしても換えてあげないママが増えたということ。とても耳の痛い話ですよね。
オムツをまめに換えるのを意識するだけで、スムーズなおむつはずしに繋がるようですよ。
濡れたオムツがいかに冷たくて不快かを、昨年度は実際に濡らしたオムツをサンプルにして触って体験したのを思い出しました。子どもの為にも、オシッコやウンチが気持ち悪いという感覚を早い段階で身につけさせてあげたいですね。
おむつはずし以前に、しつけをする大切なポイントや、ママが子どもに振り回されてはいけないこと。ママが子どものワガママのいいなりになるのでなく、いかにリードしてあげるか。
何より大切なのは、親子の関係性。

伊東先生も、色々な例を踏まえて、参考になるお話をしてくださいました。赤ちゃんのそばに来て、実践的なお話もあり、とても親近感を持てて、質問しやすい雰囲気の中でおはなし会が進んでいきました。
食事を取るタイミングのお話もありました。授乳期は、ママが三食の食事の合間にも、いわゆるオヤツ時間におにぎりなどの食事を取ると良いこと。早寝早起きの生活リズムをするためには、朝早く起こしてあげることが大切だということ。
伊東先生のお話は、育児中のポイントを色々な角度から教えて頂けるので、本当に目からウロコの話ばかりで、何度聞いてもためになります。
質問の時間もたっぷりとって頂いたので、タイムリーな質問が飛び交い、それを聞くママ達も、頷きながら真剣に耳を傾けていました。
質問が気軽にできて、和やかな雰囲気で進められるのは、あたたかい会員の皆さんのおかげだなあとしみじみ思います。いつもご協力ありがとうございます。
次回は、いつも大好評の、抱っこ法協会公認ホルダー 西川みゆき先生の、「イヤイヤ期を支える親子関係を築こう」です。
当初の予定が都合により変更になり、10月26日木曜日となります。
また皆さんにお会いできるのを楽しみにしています🎶
文責:浅沼三恵子

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プロフィール

てとての会

Author:てとての会
館林自然育児の会「てとての会」は、子育て中のママと子ども達のこころとからだのセルフケアを目指したサークルです。
自然育児と言っても難しいことはありません。
こんな時代だからこそ親子の絆を深める温かな子育てをしていきませんか?
てとてを取り合って、子育ての不安や悩みを一緒に解消していきましょう。


群馬県館林市で活動していますが、市内在住の方に限らず、近隣にお住まいの 妊婦さん・子育て中の方・自然育児に興味をお持ちの方はぜひ一度見学にお越しください。
お待ちしてます!


http://tetotenokai0276.blog.fc2.com/blog-entry-5.html?sp



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